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【鬱ブログ】第6話:「自己肯定感がゼロの日」に、鏡の中の自分と仲直りする方法

close up shot of a person holding a mirror 未分類
Photo by cottonbro studio on Pexels.com

はじめに:自分が嫌いになる季節ってあるのよ

「なんで私ってこうなんだろう」
「みんなはちゃんとしてるのに、私だけ…」
「やっぱり私なんて、ダメなんだ」

そう思っちゃう日、あるわよね。特に春は、ね。
新しい環境、出会い、変化が多すぎて、**無意識に“他人と比べるモード”**がオンになっちゃうの。
そして勝手に自己肯定感がズドーン…⤵️⤵️

でもね、あたしは言いたい。

「自己肯定感が下がる日があるのは、“ちゃんと人として繊細に生きてる証拠”なのよ。」


自己肯定感クラッシュ、春に起こる理由

🌸理由①:「スタートの季節」って焦らせてくる

4月って、「何か始めなきゃ!」って空気が強いじゃない?
みんなが前向きに見えて、自分だけ取り残されたような気になる。
それで、今の自分を責めちゃうのよね。

🌀理由②:変化が多すぎて“自己イメージ”が崩れる

環境が変わると、「私はこういう人間」って思ってた像が揺れるのよ。
思った通りにいかなかったり、うまく馴染めなかったりすると、
「自分って何者なんだろう…」ってアイデンティティがぐらつく。

💭理由③:「ちゃんとしなきゃ」の呪い

春って、なぜか「ちゃんとしなきゃ」スイッチが入りやすいの。
そして、その基準はいつも“理想の自分”に設定されてて…
そこに届いてない自分を見ると、勝手にガッカリするのよね。

でもちょっと待って。
“ちゃんとしなきゃ”って、誰が決めたの?
誰かが肩たたいて「あなた不合格です」なんて言った?
言ってないわよね?なら大丈夫。あたしが合格出すわ💮


マクシミの💋魔法:「自分と仲直りする3つの儀式」

🪞1. 鏡の中の自分に「ごめんね」って言ってみて

まず、鏡を見て言ってみて。 「無理させてごめんね」って。

泣けてきたら、なおよし。 ちゃんと感じてる証拠だから。

あなたが自分にきつく当たった分だけ、
その子(=自分)を抱きしめてあげるの。
だって誰よりもあなたを傷つけてたのって、他の誰でもない“自分”だったりするでしょ?

🫶2. “他人に言わないこと”は自分にも言わない

「私なんていなくていい」
「ほんと最低」
「生きてる意味あるのかな」…

ねぇ、それ、親友に言える?
家族に言える?言えないでしょ?なら、自分にも言わないって約束して。

自分との会話って、24時間ずっと続いてるのよ。
それがずっと暴言だったら、そりゃ心もすり減るわよ〜。

📔3. 「私は今ここにいる」ノートを書く

今この瞬間、「私は生きてる」。
ただそれを書くだけでもいいの。

・今日は朝、起きた
・パンをかじった
・スマホを見た
・うとうとした

何かを達成しなくてもいい。
ただ「存在してる私」を記録するだけで、自己肯定感ってちょっとずつ戻ってくるの。


マクシミからの手紙:あなたは、何があっても尊いの

自己肯定感が底をついた日、あたしがあなたに伝えたい言葉があるの。

「あなたは、変わらなくても、何も成し遂げなくても、
ただ生きてるだけで“尊い存在”なのよ。」

呼吸してるだけで、尊い。
笑えなくても、尊い。
誰かに必要とされてなくても、あなたは価値ある存在なの。

…これを聞いて涙が出たなら、それはあなたが、
“ほんとはわかってほしかった”証拠よね。


おわりに:「自分と仲直りできる人は、強い」

人と仲直りするより、自分と仲直りするほうが、よっぽど難しい。
でもね、それができる人って、本当に強い人よ。

だから今夜は、自分に「おかえり」って言ってあげて。

「どんな私も、ずっと一緒にいたんだね。ありがとう」って。
あたしも、あなたに言うわ。

「おかえり。あなたがここにいてくれて、ほんとに嬉しい。」


次回(第7話)は
💥**「人間関係の“しんどい春”を軽くするコツ」**
人付き合いがうまくいかない…優しくしすぎて疲れちゃう…
そんなあなたにあたしが、人間関係の処方箋を渡すわよ。お楽しみに。

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